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TOP NEWS |
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2007.7.5
◆2014年冬季オリンピック開催地、ソチ(ロシア)に決定
2014年冬季オリンピック開催地を決めるグアテマラで開催中のIOC総会で、ロシアのソチがIOC委員98人による決戦投票の末にライバルの平昌(ピョンチャン=韓国)、ザルツブルク(オーストリア)を下して開催都市に決定。ロシアでのオリンピック開催は、ソビエト連邦時代の1980年夏季モスクワ大会以来史上2度目、冬季大会は初開催。
<第1回目投票結果>
| 1. |
平昌 |
36票 |
| 2. |
ソチ |
34票 |
| 3. |
ザルツブルク |
25票(落選) |
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<決戦投票結果>
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平昌は2010年大会選出の際の決戦投票でバンクーバー(カナダ)に逆転されて敗れたのに続き、今回も決戦投票でライバル都市に逆転されての落選。2010年大会選出の結果 |
2007.4.1
◆フィギュアスケート・恩田美栄選手が現役引退
フィギュアスケートで2002年ソルトレークシティー五輪代表の恩田美栄選手(東海学園大職)が1日、今季限りでの現役引退を表明。恩田選手は、伊藤みどり選手・浅田姉妹を育てた山田満知子コーチに師事、高いジャンプを武器に日本のトップスケーターとして活躍。2001/2002年シーズンのグランプリシリーズ・ドイツ大会とNHK杯で2位となり、ソルトレークシティー五輪代表に内定。本番では武器にしていたトリプルアクセルに挑むものの転倒の影響で17位。直後の世界選手権では自己最高位となる5位に。翌2002/2003年シーズンは同じGPS(グランプリシリーズ)ドイツ大会で日本選手として初めて優勝、同シーズンのNHK杯でも優勝してこのシーズンのGPSで2勝をあげて世界のトップスケーターに。同シーズンでは全日本選手権でも自身最高位の2位と、最高の成績を収める。2004年には山田コーチの元を離れて練習拠点を米国へ移し、翌2005年からはアルベールビル・リレハンメル両五輪のカナダ代表だったジョゼ・シュイナールコーチに師事、カナダ・トロントを練習拠点に活動。トリノ五輪代表を争った2005年全日本選手権では4位。その後モチベーションの低下等を理由に何度か引退を示唆していた。 |
2007.1.28-2.4
◆第6回 冬季アジア競技大会・長春大会(中国)
・公式サイト ・詳細ページ |
2007.1.17-27
◆冬季ユニバーシアード競技大会・トリノ大会(イタリア)
・公式サイト |
2007.1.21
◆FIS スノーボード世界選手権で国母和宏・山岡聡子選手が銀メダル
スイス・アローザで開催中のスノーボード世界選手権で、男子ハーフパイプでトリノ五輪代表の国母和宏選手が銀メダルを獲得、女子ハーフパイプでもトリノ五輪代表の山岡聡子選手が銀メダルを獲得。2人ともベストスコアがトップ選手とわずか0.1点の僅差。
日本勢が五輪・世界選手権を通してスノーボードでメダルを獲得するのは史上初。
男子ハーフパイプ結果(FIS公式) 女子ハーフパイプ結果(FIS公式) |
2006.10.30
◆スピードスケート・外ノ池亜希選手が現役引退を表明
スピードスケート女子1000メートルの日本記録保持者で、長野・ソルトレーク・トリノと3大会連続でオリンピック出場を果たした外ノ池亜希(とのいけ
あき)選手(ストロングス所属)が、全日本距離別選手権終了後に現役引退を表明。トリノ五輪直後に、所属先だったアルピコ(松本電鉄)がスケート部を廃部したため、新たな所属先を模索しながらの今シーズン入りだった。今後はプロゴルファー転向も視野に。 |
2006.6.19
◆日本スケート連盟新会長に橋本聖子氏
日本スケート連盟は18日の評議員会で、不適正経理問題など不祥事が続いた連盟の新会長に、冬・夏季合わせて7大会五輪出場の橋本聖子氏を選出。五輪競技団体で五輪女子メダリスト出身の会長就任は史上初。任期は7月1日より2年間。さらに19人の理事のうち14人が入れ替わり、イメージアップと連盟の刷新を図ることになった。
また透明性を図るため、残る副会長の1人と専務理事は連盟外部から招くことに。さらに今後は代表合宿や遠征などの際に、選手から費用の一部を取らない事も決めた。
◆橋本聖子氏(41)・・・1964年10月5日、東京五輪開会式の5日前に生まれる。五輪の聖火にちなんで「聖子」と命名。北海道早来町出身。1983年、駒大苫小牧高から富士急入り。翌84年サラエボ、88年カルガリー、92年アルベールビル、94年リレハンメルと4大会連続で冬季五輪に出場、アルベールビル大会1500mでは銅メダルを獲得、入賞数はカルガリー大会全出場5種目を含め通算8回。夏季五輪では、88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタと3大会連続で自転車競技に出場。
現役時代の95年7月の参議院比例選で初当選して政界にも進出、現在は2期目。2児の母でもある。 |
2006.5.29
◆スキージャンプ、世界選手権で女子種目採用へ
FIS(国際スキー連盟)は26日に総会(ポルトガル/ビラモウラ)を開き、2009年ノルディックスキー世界選手権(チェコ/リベレツ)からスキージャンプに女子個人戦を新種目として採用することを決定。ヨーロッパを中心に普及してきたものと判断。なお女子団体戦は2011年大会(ノルウェー/オスロ)から採用予定。また、今回の決定に関連し、2010年バンクーバー冬季オリンピックでも女子種目を採用するよう、IOC(国際オリンピック委員会)に提案する方針。
なお日本の女子には、第1人者の山田いずみ(ロイズ)、葛西賀子(日本空調サービス)選手ら5名の選手がナショナルチームに登録されて活動し、世界の舞台で実績を積んでいる。 →05/06年全日本チームメンバー |
2006.5.28
◆女子カーリング、チーム青森の新メンバーに山浦麻葉選手
青森県カーリング協会が記者会見を行い、小野寺歩・林弓枝両選手が引退後に3名となっていたチーム青森の新メンバーに、長野県カーリング協会登録チーム「GALLOP」の山浦麻葉選手(22=群馬大4年)の加入を発表。2006/07シーズンはこの4人でパシフィック選手権(11月・軽井沢)などに挑む予定。 |
2006.5.24
◆モーグル里谷多英選手、現役続行へ
フリースタイルスキー女子モーグルの里谷多英選手は23日に公式HP上で現役続行を表明。従来のように個人コーチとは契約せず、今後は全日本スキー連盟の強化指定選手として全日本ナショナルチームと行動を共にすることも合わせて表明。→里谷多英選手オフィシャルサイト |
2006.5.15
◆ショートトラック西谷岳文選手、現役引退後は競輪界へ
15日に母校の阪南大で現役引退会見を行った、1998年長野五輪ショートトラック500m金メダリストの西谷岳文選手は、競輪選手として再出発する事を明らかに。まずは8月の日本競輪学校2次試験を目指す事となった。過去にスケート界から競輪界へ転身した選手には以下の例がある。
▼スケート界から競輪界への転身
市村和昭選手(1980年レークプラシッド五輪スピードスケート500m,1000m)、
三谷幸宏選手(1988年カルガリー五輪スピードスケート1000m出場)、
武田豊樹選手(2002年ソルトレークシティー五輪スピードスケート500m 8位)、
植松仁選手(1998年長野五輪ショートトラック500m銅メダリスト)、
牛山貴広選手(2006年トリノ五輪スピードスケート4種目出場)※今年受験予定 |
2006.5.13
◆ショートトラック西谷岳文選手、勅使川原郁恵選手が現役引退を表明、
寺尾悟選手は現役続行へ
1998年長野五輪ショートトラック500m金メダリストの西谷岳文選手(サンコー)が、すでに所属会社を退社し、現役引退を決めたことが明らかに。15日に正式発表の予定。”浪速の弾丸”と呼ばれた持ち前のスタートダッシュを武器に、日本冬季五輪史上初の10代メダリストとなった。
同時に、長野・ソルトレークシティー・トリノと3大会連続で冬季五輪出場の勅使川原郁恵選手(赤塚)も現役引退を表明。中京大在学中の19歳で出場した長野五輪では女子のエースとして期待され、出場3種目すべてに入賞した。今後はスポーツキャスターに転身する予定。
また男子のエース寺尾悟選手(トヨタ自動車)は現役続行を表明。3月の世界選手権直前に胸椎骨折の重症を負うも、来季での復活に向け順調に回復中。 |
2006.5.13
◆女子カーリング小野寺歩選手、林弓枝選手が現役引退を表明
トリノ五輪女子カーリング7位入賞の「チーム青森」所属の小野寺・林 両選手が現役引退の意向を固めた模様。15日に正式発表予定。チームは今後新メンバーを探す。これにより、日本カーリング協会が20日に内定予定だった来年3月の世界選手権(青森開催)代表は取り消しとなり、トリノ五輪代表選出と同様に、日本選手権2位のチーム長野と世界選手権代表を掛けたトライアル(代表チーム決定戦)を行う可能性が高くなった。 |
2006.4.1
◆距離スキー(クロスカントリー) 今井博幸選手が現役引退
1992年アルベールビル大会から2002年ソルトレーク大会まで、4大会連続で冬季五輪出場の今井博幸選手が31日、現役引退を発表。1998年長野五輪では4x10kmリレーで7位、ソルトレークシティー五輪男子50kmクラシカルでは、日本クロスカントリーでは史上最高位の6位入賞を果たすなど、長らく日本のエースとして活躍した。 |
2006.3.15
◆ジャンプ原田雅彦選手と宮平秀治選手が現役引退へ
共に五輪・世界選手権メダリストの、スキージャンプの原田雅彦選手(雪印=37歳)と宮平秀治選手(ミズノ=32歳)が14日、現役引退する方針をSAJ幹部や関係者らに伝えていた事が明らかに。週明けの20日に正式発表する予定。
原田選手は1992年アルベールビル大会からトリノ大会まで5大会連続で冬季五輪に出場、トリノ大会以外ではいずれも入賞する成績を残した。五輪と世界選手権を合わせるとノーマル、ラージ、団体のすべてで金メダルを獲得し通算9個のメダルを獲得、W杯でも葛西紀明・船木和喜選手の15勝に次ぐ日本歴代3位となる通算9勝を上るなど、日本史上最高のジャンパーとして成績を残した。
宮平選手は、1998年長野五輪直前の国内選考会で優勝し、初の五輪代表入りを果たすも本番での出番はなし。しかしソルトレークシティー五輪で雪辱、ラージヒルと団体に出場。1999年世界選手権でも3種目すべてでメダルを獲得、W杯でも1勝するなど、一時期の日本ジャンプ界を牽引する活躍を見せた。
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| ◆原田雅彦選手の主な成績 |
| 1992 アルベールビル五輪 |
ノーマルヒル |
14位 |
ラージヒル |
4位 |
団体 |
4位 |
| 1993 世界選手権(ファルン) |
ノーマルヒル |
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ラージヒル |
4位 |
団体 |
5位 |
| 1994 リレハンメル五輪 |
ノーマルヒル |
55位 |
ラージヒル |
13位 |
団体 |
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| 1997 世界選手権(トロンハイム) |
ノーマルヒル |
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ラージヒル |
 |
団体 |
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| 1998 長野五輪 |
ノーマルヒル |
5位 |
ラージヒル |
 |
団体 |
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| 1999 世界選手権(ラムソー) |
ノーマルヒル |
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ラージヒル |
6位 |
団体 |
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| 2002 ソルトレークシティー五輪 |
ノーマルヒル |
20位 |
ラージヒル |
20位 |
団体 |
5位 |
| 2006 トリノ五輪 |
ノーマルヒル |
失格 |
ラージヒル |
- |
団体 |
- |
| FIS ワールドカップ |
通算9勝(日本選手歴代3位) |
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| ◆宮平秀治選手の主な成績 |
| 1999 世界選手権(ラムソー) |
ノーマルヒル |
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ラージヒル |
 |
団体 |
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| 2002 ソルトレークシティー五輪 |
ノーマルヒル |
- |
ラージヒル |
24位 |
団体 |
5位 |
| 2003 世界選手権(バルディフィエメ) |
ノーマルヒル |
4位 |
ラージヒル |
5位 |
団体 |
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| FIS ワールドカップ |
通算1勝 |
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2006.3.15
◆今井裕介選手と牛山貴広選手が競輪界へ転身
トリノ五輪を最後にスピードスケートを引退表明した今井裕介選手が日本競輪学校を受験する事が判明。15日にも、牛山貴広選手が受験し競輪へ転向する事が判明。
スケート界から競輪界への転身は、過去には
市村和昭選手(1980年レークプラシッド五輪スピードスケート500m,1000m)、
三谷幸宏選手(1988年カルガリー五輪スピードスケート1000m出場)、
武田豊樹選手(2002年ソルトレークシティー五輪スピードスケート500m 8位)、
植松仁選手(1998年長野五輪ショートトラック500m銅メダリスト)らの例がある。 |
2006.2.27
◆トリノオリンピックが閉幕
第20回冬季オリンピック競技大会・トリノ大会が閉幕。
7競技84種目が無事にすべて終了し、日本はフィギュアスケート女子シングルで荒川静香選手が金メダルを獲得、8位までの入賞数はメダルを含めて21。前回ソルトレークシティー大会よりメダル数は1減、全入賞数は6減となった。 |
2006.2.11
◆トリノオリンピックが開幕
第20回冬季オリンピック競技大会・トリノ大会が開幕。冬季五輪史上最多の82の国と地域からの参加に。イタリアでの冬季五輪開催は1956年のコルチナ・ダンペッツォ大会以来50年ぶり2回目、夏季大会を含めても1960年ローマ大会以来46年ぶりの開催となる。
(トリノオリンピック関連については、専用ページを参照下さい) |
2006.2.1
◆トリノオリンピック・日本ボブスレーが出場確定へ
トリノオリンピック・ボブスレー競技に日本の男女2人乗り2チーム計4選手が参加資格を確定出来なかった問題で、31日、IOC(国際オリンピック)委員会とJOC(日本オリンピック委員会)が折衝した結果、IOC側が最終的に参加を認める事に。IOCは、選手の利益を最大限に尊重する立場をとり、今回の決定に至った模様。これで晴れてボブスレーの4選手は正式に五輪出場が確定。FIBTの複雑な五輪枠選出の方法にも問題がある、とIOC側の見解。 |
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